トレノ、ステアリングギヤボックス、脱着・・・そして・・・

 今日は御日柄も良く、秋風が心地よい土曜日でございます・・・鈴鹿市ではF1が開催されております・・・オホホホホ(^0^)/・・・え?前置きはいいから早く本題に行け!と・・・っていうわけで、ついにステアリングギヤボックスを脱着して、ラックエンドを交換しましたので、報告書を書きます。

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 まずは、トレノをジャッキで上げてウマを掛ける。そしてタイヤを外す。コレをやらないと何も始まらん・・・


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 外したタイヤは、必ず車体の下に入れる・・・この間、ジャッキUPしたクルマの下で作業中に、下敷きになって亡くなった方がニュースになっていましたが、そうならないためにも外したタイヤは、車体の下に入れましょう。


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 ハンドルの軸が、エンジンルームに出てくる部分に取り付けてあるカバーを、外しましょう。画像、上が室内。


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 今現在の、ハンドル真っ直ぐ!の位置にペンキで印を付けて、外しましょう。


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 エアクリーナーボックスも、その周囲のセンサーコネクターも、外します。


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 このクルマのパワーステアリングは、エンジン回転数感応型です。エンジンの負圧をインテークマニホールドから取ってるので、それに繋がるゴムホースも外します。画像、赤矢印・・・プラスティック部品ですので、くれぐれも折らないように気をつけましょう!


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 FF車ですので、シフトチェンジ用のケーブルも外します。ピンを無くさないように・・・


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 修理書を読みますと、T字型のサブフレームとマフラー(排気管)のフロント側を外してから、ステアリングギヤボックスを取り外す手順になっていますが、アタクシは面倒くさがりなので、そんなもん外さずにギヤボックスを脱着・・・しかも時間的に余裕あるし・・・少々やりにくいですが、これが霧島流・・・オレ流ですね(^ ^;)


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 ギヤボックス本体を、車体に取り付けているブラケットの、17のボルトとナットを外す。助手席側はココ・・・画像、赤矢印の部分。



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 運転席側は、ココ・・・画像の緑矢印、上からの矢印は、ベーンポンプからの高圧側ホース、下からの矢印はリターン側のホースです。


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 外れました!助手席側を上に持ち上げて、斜めにした状態で、運転席側に引き抜きます。


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 そのシーンの解説は、修理書を御覧ください・・・ココが一番苦労するかな?ミッション側にある配管やケーブルが邪魔をして、ちょっと難儀しました。


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 交換した部品。もうね・・・ヘロヘロでしたわ・・・ガクガク・・・こういうとこにガタがくるのね・・・25年も経てば、仕方ないよね・・・


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 元通り組み付けておしまい・・・


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 オイルを入れて試運転・・・あ~!!!段差を乗り越えるときのガタガタが無くなって、めっちゃエエやん!!!・・・感動!!!(^o^)/
 っていうわけで、本日の作業報告でした。
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